湯宿温泉とその周辺の見どころやおごっつおを紹介します 金田屋ブログ

湯宿温泉ホタル情報

宿のすぐ前の川原遊歩道で、ホタルが出始めました。
6月29日午後8:30ころで約15匹出現。
ゲンジホタルのようで、大きな光です。
カジカガエルもコロコロと鳴き、目と耳両方で楽しめます。
ご夕食のひとときをぜひ、涼しい川原でおたのしみください。

                        (館主 熊五郎)
2014年06月30日 (月)  |  周辺の見所

みなかみ町湯宿温泉周辺のさくらんぼ狩り情報

今年もさくらんぼ狩りの季節が最盛期です。
近くの農園にお邪魔してきました。
今回お邪魔したのは、細谷さくらんぼ園さん。


今年も鈴なりです。



こちらの農園では、紅秀峰(べにしゅうほう)と佐藤錦の品種です。
紅秀峰は、とにかく甘いのに驚かれると思います。
子供さんは手が止まらないかもしれません。。

佐藤錦は、甘さと酸味の調和のとれた大玉の品種です。
さくらんぼの王道ですね。

この2品種、好みが分かれますが、同時に食べ比べもできてさくらんぼ狩りは贅沢な時間かもしれません。



農園のスタッフの方曰く、
『皆さんハウスの入口に入ってなんとなくまっすぐ進むけれど
ここで左右に曲がると手つかずのさくらんぼがたくさんあって狙い目ですよ』
なんてアドバイスもしてくださいました。



こちらの農園では、お値段はこのような感じです。
7月10日頃まで楽しめそう、とのことです。
ぜひおでかけください。
2014年06月30日 (月)  |  周辺の見所

祝☆富岡製糸場世界遺産登録!!

群馬県の『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界文化遺産に登録されることが決定しました。
日本の絹産業の発展や工女の働き方も大きく評価され、また建物の保存状態が良いことも決定の大きな要因だったそうです。

子供の頃に養蚕場で聞いた、蚕が桑の葉を食べるカリカリカリ…という雨音にも似た音は懐かしい思い出です。

日本の養蚕業の要、桑の葉は、実は食しても体にとってもいいんですよ。
漢方にも使われていて、ミネラル豊富・中性脂肪の改善・血糖値の上昇を抑える、といった効能もあるんです。
カルシウムや鉄分、亜鉛が多く含まれているのも特徴です。

富岡製糸場の世界遺産登録おめでとう!そしてこれを機に皆さんもっと群馬を知ってください!!
ということで、当館では桑の葉を使ったお料理を期間限定で始めました。
(献立によってはご用意できない場合もありますので、ご相談下さい。)

今回ご紹介するのは、『桑の葉うどん』。
群馬の粉物文化とのドッキングですね。
私も試食しましたが、葉っぱ臭さなどはなく、細めのうどんは軽い食感です。
桑の葉うどんは、群馬県産小麦『農林61号』に国産桑粉末と自然塩を加えたうどんです。
薄緑色が目にも鮮やかです。


ちなみに白色のうどんには、群馬県開発小麦『きぬの波』の地粉+シルクパウダー。
なめらかでもちっとした食感です。



当館から富岡製糸場までは、交通状況にもよりますが、車で約1時間半位。
関越自動車道→上信越自動車道となります。
お帰りに少し寄り道してみてはいかがでしょうか。
2014年06月25日 (水)  |  こだわりの食材

ユアンさんの陶器

当館では2泊以上ご宿泊のお客様のお部屋に『マイカップ』をご用意させていただいております。
ご滞在中、自由に使って下さいませ・・

そんな思いを込めて置かせていただいております。



陶器の作者はたくみの里に工房を構える、ユアン クレイグさん。
彼はオーストラリアの出身で、人間国宝である島岡達三氏の門に入り、数々の個展や活動を行っていらっしゃいます。

とてもジェントルマンで、奥様も作品について色々と教えて下さり
工房にお邪魔する時は、いつもお二人にお会いするのを楽しみに伺います。
この日は、個人的にコーヒーカップ&ソーサーを購入させていただきましたface02

工房では、彼の作品を手に取ることもできます。






当館で使用しているお湯呑みも、しっくりと手に馴染みます。

灰のかぶったところの色やつや、何とも言えない色合いが素敵です。
当館にご滞在される方は、お部屋にご用意しておりますので、どうぞご活用下さい。
2014年06月23日 (月)  |  今週の旅日記

紫陽花寺のあじさいとホタルと・・

紫陽花の寺として知られるお寺があります。
当宿よりすぐのたくみの里の中にあります、
『泰寧寺』
というお寺さんです。

山門は県の重要文化財に指定されており、
紫陽花のピーク時には見事な風景を見せてくれます。

現在の様子を見に出かけてまいりました。


もう一息!といった感じです。




長い階段を上ると、鐘撞のお堂が見えてきます。
お正月には、一般の方が並んで百八つ、鐘を鳴らすことができます。





子供と一緒に出掛けてきましたが、長男坊が申すには階段は100段、とのこと。

こちらの石段は『長寿の階段』といって、100歳まで頑張ろうという願いを込めているのかもしれませんね。

7月5日(土)には、こちらのお寺でほたる祭りもあります。

紫陽花にホタル・・・
この季節限定の、素敵な宝物を是非お見逃しのございませんように!
2014年06月17日 (火)  |  周辺の見どころ

宿のさつき満開!料理にも一役!

一年間毎日、水やりを続けた玄関脇のさつきが、満開となりました。






この日のための一年間の水やり・・!
感無量です!

あまりにきれいなので、朝のお膳に飾ってみました。



お客様にも、さつきの花のおすそわけです!

                        館主 熊五郎
2014年06月10日 (火)  |  周辺の見どころ
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