湯宿温泉とその周辺の見どころやおごっつおを紹介します 金田屋ブログ

この温泉固有の適応症

群馬県ゆじゅく金田屋のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
例年11月には一度雪がちらつくのですが、みなかみ町の湯宿地区には今シーズンまだ雪が降っていません。いつ降ってもおかしくないのについついタイヤ交換が遅くなってしまっていかんなと思っている今日この頃です。

最近ありがたいことにお客様から「ここの温泉、ホントにいいよね。」と声をかけていただくことが多いです。

よく言われるのは

・肌ざわり優しい
・しっとりする
・湯あたりしにくい
・湯冷めしにくくしばらく温ったか。

金田屋(=ナトリウムカルシウム硫酸塩泉)のお湯の特徴です。
私も入浴して同じことを感じます。
他の温泉地に行くとよく判るのですが、温泉は泉質ごとに特徴があります。
それぞれの温泉地で違うんですよね。


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湯宿温泉窪湯源泉においては
・動脈硬化症
・きりきず
・やけど
・慢性皮膚病   との記載があります。
        
※群馬県温泉協会作成・温泉成分等掲示表より
※((2)の適応症は温泉全般にいえる効能)


また

・きりきず
・抹消循環障害
・冷え性
・うつ状態
・皮膚乾燥症

以上が硫酸塩泉の浴用による泉質別適応症とされています。(日本温泉協会のデータより)


効能には個人差があると思いますが、温泉旅行先を決める際にひとつの選択方法として温泉の効能を確認するのも面白いなと思います。
因みに金田屋のお客様は意外と調べてきてからお越しになっている方が多いのにも驚かされます。
2020年12月03日 (木)  |  宿からのお知らせ